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キャンプの衣食住

キャンプは前日の下準備で決まる!?当日の時短テクやラクできる方法をご紹介

ファミリーキャンプ歴5年目のしらキャン(@shirachan_camp)です。

キャンプって、大自然の中でゆっくりして、食事を作って、食べて飲んで…と優雅なイメージを持たれがちですが、実は当日ってやることがいっぱいですよね。

我が家も初めてキャンプデビューした時は、15時過ぎにゆっくりキャンプ場に到着して設営などでバタバタし、やっと食事を作るタイミングには辺りはすっかり真っ暗になっていた思い出があります。

そこからキャンプでは手際良く行動することが大切だと痛切したのですが、どうしても当日のみの努力だけでは物事をスムーズに進めるにも限界があります。

そこで重要なのがキャンプ前日の下準備。むしろ前日までに下準備ができていれば、キャンプ当日はかなりゆっくりできる時間が増えること間違いなしなんです!

今回は、年に20回以上キャンプに行く我が家が時短のためにやっているキャンプ前日の下準備を紹介したいと思います。ちょっとでも参考になれば嬉しいです。

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キャンプ料理の下準備

まずはキャンプの要でもある料理。せっかくキャンプに行くなら、開放感のある自然の中で美味しいものをゆっくり食べたいですよね。そう、「ゆっくり」が理想な我が家。

当日キャンプにて料理というタスクに時間がかかりすぎないように、我が家が下準備をしているポイントを以下にご紹介。

野菜はあらかじめ切ってジップロックに小分けしておく

野菜の下準備

キャンプ場で料理をする際、必要な作業である野菜の下ごしらえ。これを前日にやっておくだけでもかなり違います。

例えば、お鍋をするなら白菜や人参などをカットしておく。BBQをするなら野菜をカットしたり、下茹でが必要なもの(とうもろこし等)は下茹でしておく。

これだけでも当日包丁やまないたを用意する必要が無くなるだけでなく、下処理時に出る生ゴミも無いため片付けも楽になります!

野菜を下処理する、という下準備ひとつでそれに付随する手間も減らせるという一石二鳥。

更に下処理した野菜たちをジップロック等の密封できる袋で小分けして保管しておけば、使いたい料理に使いたい分だけサッと準備できるのでおすすめです。

ちなみに、ジップロックの袋は食後に出る生ゴミを入れて密封できるので再利用にも役立ちます。

  • 骨付き肉の骨
  • 貝類の殻
  • 魚の骨
  • 飲み終わったコーヒーのフィルター

等、キャンプでは生ゴミが出ることもしばしば。特にゴミ持ち帰りなキャンプ場の場合だと、車に乗せて帰らなければならないので密封できる袋はとても便利です!

肉は下味を付けてジップロックへ。トレイより袋が良い

お肉料理でも下味が必要なものは前日からあらかじめ処理しておきましょう!当日にするよりも味がしみて美味しいし、漬け込む用の入れ物を洗う必要がないので密封できる袋に入れるのがおすすめ。

また、スーパーでトレイに入った状態で売られているものをそのまま持って行くのも悪くはありませんが、意外とトレイはゴミに出すときにかさばります。キャンプ場でトレイを細かくして処分するにも手間がかかるので、トレイからジップロック等の袋に移し替えるのがおすすめですよ。

そして野菜と同じく、必要であればあらかじめカットしておくと包丁やまな板を使う必要もなしでストレスフリー!

常温保存できる食品は前日のうちに荷物にまとめておく

要冷蔵の食品の他にも、パンやパスタ、お米などクーラーボックスに入れる必要が無いものは前日のうちにまとめて置くと楽です。我が家はいつもエコバッグなどに入れてまとめています。

他にもペットボトルの水やインスタントコーヒーといったものも入れています!エコバッグには寄り道などでGETしたお土産なんかも入れられちゃうので何気に重宝します。

キャンプギアの準備

キャンプギアの準備も前日から出来ることはやっておくとスムーズです。シーズンやキャンプの状況によって準備するギアも量も異なると思いますが、基本的にやっている我が家のルーティンを紹介します!

キッチンギアは使うものだけを選んで荷物を減らす

炉ばた焼き器炙りや

キャンプで料理をする際に必要なキッチンギア。こちらも必要なものだけ事前にパッキングしておくと便利です。

あれもこれも、と持っていくとキャンプ場で荷物をガサガサ探す手間が発生するだけでなく、積載でも無駄にスペースを消費してしまいます。

事前にキャンプ飯を決めておき、それに必要なキッチンギアを選別しておくとそういった手間も省けます。また忘れ物防止にもつながります。

(我が家は以前、鍋料理をすると決めていたのにお玉と菜箸を忘れてしまったことがあります…)

我が家が愛用している調理用のキッチンギアについて書いている記事があるので、よろしければこちらも併せて読んでみてください。

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大きなギアは前日のうちに車に積載しておく

荷物の準備

テントやタープなど、車に積載しておいて問題のないギアは前日のうちにあらかた積んでおきます。当日載せるものはクーラーボックスや食料品、そしてカメラなどの貴重品。また、我が家の場合は車のルーフにも荷物を載せることがありますが、その場合は当日に積載します。

戸建てやマンション、駐車場までの距離など個人で条件はそれぞれ異なるとは思いますが、出来る環境の方は前日に積んでおくと楽です。

我が家の愛車はTOYOTAのRAV4アドベンチャー。こちらの積載などについての記事があるので、気になる方は読んでみてください!

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我が家のキャンプ前日の小技集をご紹介

さて、前日にすること2大マストが食材とギア準備。これさえ用意しておけば準備の8割が楽になること間違いなし!

ですが、キャンプ場の場所やチェックイン時間によっては早朝に出発することもある我が家。ファミリーキャンプならではのちょっとした小技を紹介したいと思います。

早朝出発の場合は前日に着替えて寝る

ユニクロ

自宅から遠すぎず、チェックイン時間も午後の場合は朝に着替えたり準備する時間がありますが、時々朝一にチェックインするために早朝出発する機会がよくある我が家。

大人ならなんとか自力で起きられるかもしれませんが、小さい子どもだと朝なかなか起きられずに着替えなんてもってのほか…なんてことも。

特に冬などの寒い時期だと大人でも布団から出る難易度が上がりますよね。

我が家はそういった場合、前日に着替えて寝てもらっています。(もちろん、締め付けすぎない服装を心がけてます)出発時間に子どもたちが起きられなくても、そのまま車に乗せて寝かせることができます笑!

朝の「起きなさい〜!」が無くなるの時間短縮にもストレス軽減にもつながりますよ。

Googlemapで周辺の道の駅やご当地スーパーをチェック

ちょっと遠出のキャンプになると、目的はキャンプだけでなくご当地のものを食べたり観光したくなりませんか?

我が家は毎回キャンプ場までの道のりをGooglemapでルート検索をした後、その周辺に立ち寄れる道の駅やスーパーなどがないかチェックしています。

自宅から食材を入念に準備して持っていくのも良いけれど、せっかく遠くまで出向くならその土地の美味しいものも食べたいですよね。

行きたい施設、欲しいものを前もって決めておくと寄り道もスムーズ。そこで購入したものでキャンプ飯を作るのも個人的な楽しみです。

前日の準備がキャンプの効率性を高める!

我が家は上記のことを意識しながら、前日の準備をするように心がけています。これがかなり当日の行動をスムーズにしてくれる!

個人的には前日に子どもたちを着替えさせておくのが助かっています。(そして子どもたちも着替えて寝ることにイベント感を覚えて嬉しそうにしているのもある意味メリット)

なにかひとつでも参考になるものがあれば嬉しいです。

それでは、最後までお読みいただきありがとうございました。

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